船橋店スタッフのお役立ち情報


※お知らせ
〜funabashi39〜

スイーツを満喫した。そろそろ帰宅しようか。夕方になり太陽も地平線近くまで下りてきた。
高速道路に入り、直線を突き進む。行きとは違い巡航速度が上がる。太陽が隠れ周りの景色も
見えなくなったきた。対向車のライトがまぶしい。本日の出来事を振り返る。
後輩に刺激を受け、レブルを購入。そして一緒にツーリングへ。様々な経験ができた。
これもオートバイという共通の趣味で、後輩と絆づくりが出来た。仕事では発見できない一面もあった。
若年時は単独でひたすら走行しまくった。高速は使わず、昼食もほどほどで、景色を見る暇もなかった。
後輩と、まったりツーリング。初めての経験。これもいいな。そんな事を思いながら、都心へ近づき
ビルや工場のライトが目立ってきた。無事に帰宅。
夕食の時間に間に合い、家族団らん。晩酌をしながら、ツーリングの出来事を話す。
袋田の滝に行ってきた。20年以上前にもいたんだぞ。へーー。一番下の子どもが、僕は生まれていない?
そうだよ。お姉ちゃんもお兄ちゃんも生まれていないよ。昔だね?そうだよ。どうやって行ったの?
オートバイでお母さんも一緒だったよ。ははは・・・。お互い若かったよ。ビールを口に含み、
妻を改めて見つめる。貫禄ついたな・・・。色々な意味で。
ブルッル・・・・。後輩からラインだ。今日は、ありがとうございました。また、行きましょう!!!
オートバイって楽しいな。俺の青春だな。



福澤

2018-09-15 19:12:22 更新

※お知らせ
〜ある40代後半のツーリング レブル500 その12〜

さあ、出発だ。雨も上がった。レインスーツを脱いだ。衣服は濡れている。走行して乾燥させる。
これもオートバイの醍醐味だ。全身に風を浴びるように背筋を伸ばし足はガニ股。
ニーグリップなんて関係ない。ドンドン乾いていく。これもレブルの特徴だ。後輩のCBは
このようにいかない。山中から市街地へ住宅、店舗が増え、平地になる。幹線道路は直線、
道幅が広がり交通量や信号も多くなる。日常の生活に近づいていく。
おっさんは運転しながら、思う。スイーツ食べたい。スイーツ食べたい。スイーツ食べたい。
次の休憩ポイントで、必ず、実行すると誓うのであった。休憩場所の道の駅に到着。
ドリーム道の駅スタンプはオーケー。店内を捜索。あ・・・・りました。お目当てのスイーツ。
冷ケースに並ぶ、スイーツ。皆輝いている。目移りしてしまう。あれもこれもいいな。うううう。
真剣に悩む。おっさんは、よくばりなので、バニラ・キャラメル・ワッフル・コーンフレークが
ミックスされた豪華バージョンに決める。後輩はキャラメルではなくチョコを選択。
40歳前後の女性店員に注文。少しあわただしい。独りでさばいている。ワンオペだ。
ごめんね、忙しくさせてしまって。俺の欲望をみたしてくれ。期待も膨らむ。
お待たせしましたと、呼ばれ、ご対面。ワンダフル。いいね・・・。後輩とテーブル席につき
スプーンで一口。最高、最高。ニヤつく。ふふふ・・・。バニラとワッフルのコラボがたまらん。
んんん、このワッフル温かいぞ。もしからしたら、焼き立て?後輩にこのワッフル温かいぞと
話すと、レンジでチンしていましたよ。ワッフルを袋から出しているの見てました。
お前は、俺の夢をぶち壊すのか!!!まったく、知っていても、そうじゃないですか
と言えないのか。嘘も方便だろ。と思いながら完食。おいしかった。
先輩。おかわりしましょう!さらに追加注文したのであった。

福澤

2018-09-14 10:28:43 更新

※お知らせ
〜ある40代後半のツーリング レブル500 その11〜

上下前面がびしょ濡れだ。パンツまで湿った。自動車で立ち寄った方も駆け足で店内へ駆け込む。
店舗スタッフは、店頭の備品を店舗に搬入する。あわただしい動きだ。濡れたヘルメットを片手に持ち、食堂へ向かう。
せっかくなので、ご当地名物でもと思いながら、メニューを見つめる。海鮮丼?これはないでしょ。山中でしょ。
湯葉やしゃもが名物らしい。A4のコピー用紙に手書きでシャモ素揚げしゃもと書いてあるので、皮素揚げとざるうどんを注文する。
ビールが欲しくなってきた。食事をとっていると、雨が小降りになってきた。店内ガラス越しから外を眺める。山々のかかる
雨雲の隙間から、雲海だ。日差しが除く、何とも、幻想的な風景だ。充実な時を過ごす。ひと時の幸せだ。
だが、パンツはビショビショだ。不快指数は上昇する。次の目的地に向かうため、レインスーツを着込む。
ジャケット、パンツを履くがバランスを崩し四苦八苦。さあ、出発だ。路面は、ウエットコンディション、山岳路を走行していく。
荒れた路面の下りは、転倒の恐れがありかなり緊張感が伴う。市街地に入り、雨も上がった。こちらは、降らなかったようだ。
休憩場所に無事到着。先輩、山岳路、雨でビビりました。後輪がすべりました。いやーーー。大変でした。
そうか。俺はそんなに緊張しなかったぞ。まだまだ、だな。上から目線。優越感に浸るおっさんであった。

福澤

2018-09-13 11:35:58 更新

※お知らせ
〜ある40代後半のツーリング レブル500 その10〜

おっさんは、ショックだった。自動販売機で炭酸水を購入。一気に飲む。
炭酸水がのどを潤す。刺激がたまらない。ビールやハイボール共通だ。
おなかすいたな。後輩が少し足を延ばせば、道の駅ありますよ。そこで昼食どうですか。
そうしよう。だいぶ雲行きが怪しいくなってきた。レインスーツを着るかどうか迷う。
少しだから、大丈夫だろう。さあ、道の駅へ。先輩、先に行ってください。
出発して早々、法定速度を大幅に下回る乗用車の後ろにつく。運転手はキョロキョロ
している。こちらに気が付いていないようだ。交差点に近づき、信号が変わり乗用車だけ
お先に。とても長い信号機、雲行きが・・・気になる。信号が変わり、目的地までもう少し。
予感は的中。ゲリラ豪雨。ハンパない。上体を屈め、極力濡れないようにする。
レブル500でモトGPみたいな走行をする。もう少しだ。前傾姿勢のまま、道の駅入り口の看板を発見。
ウインカーを出して、右折するが・・・。なんとそこは、道の駅の従業員専用通路。
ゲリラ豪雨は続く。体は濡れまくる。Uターンして、駐車場に止めた。素早い動きで
オートバイから降り、転倒しない程度(おっさんなので)で走り店内に駆け込んだ。
ビショビショだ。さっきの乗用車がいなければ、こんなにならなかったのに。他人のせいにする。
やはりおっさんだ。後輩は笑う。何やってんですか!

福澤
2018-09-10 10:32:39 更新

※お知らせ
〜ある40代後半のツーリング レブル500 その9〜

第一の目的、袋田の滝は無事に制覇した。残るミッションは残り一つ!
アップルパイとソフトクリームのコラボ!!!アップルパイパフェ!!!最高!!
おっさんは甘党。20年前の出来事よりこちらの方が重要。すでお昼の時間を過ぎている。
アップルパイパフェは、駐車場の手前の木製の小屋で販売している。リサーチ済み。
駐車場までの帰路には、様々なトラップが仕掛けられる。老舗店舗では、焼き団子、
あゆ、まんじゅうなど観光客の視覚にいれ、煙(香)で食欲を誘う。お席開いていますよと
声もかけてくる。俺は、誘惑には負けない志を持ち、様々なトラップを回避した。
アップルパイパフェ。アップルパイパフェ。アップルパイパフェ。
目的地に到着すると、小屋の中で女将がパイ生地を練っている!なんてこった!
ワンダフル!すばらしい!いやがでも、テンションは急上昇!心拍数も急上昇190!
後輩が、ここですよ。ありますよ。俺の顔はニヤつく。ふふふ・・・・・。
木製の小屋にスタッフがいない。キョロキョロしていると。お待たせしましたと小走りに
向かってきました。緊張の一瞬。アップルパイパフェをお願いします。
平日は、販売していないんです。ええええええええええ。
平日は、販売していないんです。平日は、販売していないんです。平日は、販売していないんです。
中学生の時、好きな女の子に告白したが断られたと同じくらいショック。
なんだったんだ俺・・・・。
後輩はそんなおっさんの気持ちも知らず、女将手作りアップルパイを購入していた。
先輩も購入しないんですか!俺はそんな気分ではない。


福澤
2018-09-09 09:43:24 更新

 
/70 

お申し込み、お問い合わせは
047-424-0220
Info_Funabashi@honda-dream.com
TOPへ戻る
(C) Honda DREAM KANTOU Co., Ltd. and its subsidiaries and affiliates. All Rights Reserved.